継続!あわいちの糖質制限実践記

糖質制限ビギナーのサラリーマンあわいちがアレルギー体質を改善。このままダイエット効果や健康体質を手に出来るか!?無理せず継続する体当たり実践記!

イライラしなくてもいいんだよ!糖質制限が精神面に及ぼす効果

      2016/09/28

早起きって絶対得だと思います。

何もやることが無いのに早起きするのは時間の無駄と思いきや・・・

起きたら起きたで何かとやることはあるもんです。

今やるべきことや楽しいことは探せば至るところに転がっています。

それでも探す気も起きない人は寝てた方がいいでしょう。

僕は最低1時間前には朝食準備前に起きるようにしています。

朝はとても有意義な時間を過ごせます。

睡眠に関する参考内部リンク→

毎日が充実!ショートスリーパーになるのも難しくない?【糖質制限】

瞬間睡眠の特技を身に付けた日/糖質制限

糖質制限により眠気解消!?睡眠の質の向上

糖質制限するとイライラしにくいのか?

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糖質制限することで、小さなことにイライラするようになったという人は単純にエネルギー不足。

そんな時はすぐ何か口に入れましょう。

出来れば糖質OFF食品を。

イライラしている時にナッツやチーズを口にするとエネルギーが体中に染みわたる感覚がして生き返りますよ。

僕の実践的にはイライラが増えるどころか精神面について安定感が感じられ心は穏やかです。

そりゃ仕事をやっていればストレスも感じますし頭に来ることだってあります。

そんな時でも冷静でいられるようになりました。なるようになるさ~的な。

そして、思考がポジティブに変化しています。

ポジティブに考えられればバイタリティに溢れる。

何でもうまくいくような感じがしていろんなことにチャレンジしてみたくなります。

 

糖質制限が精神面に及ぼす影響

糖質制限することはダイエットや健康面だけでなく精神面にも好影響を及ぼします。

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①血糖値の安定化によりメンタルの安定性を得る。

糖質を得ることで血糖値が上がり、それを下げようと膵臓からインスリンが分泌される。

この血糖値が下がる際に精神的な悪影響が発生します。

この悪影響は頭痛、めまい、気力低下、眠気、集中力低下、物忘れ、、、

不安、イライラ、疲労感、発汗、震え、心悸亢進、筋肉痛などの様々な症状がみられます。

糖質を普通に接種していると慢性的にこれらの症状が発生し、何の自覚も無くイライラしてしまったりします。

糖質を摂らなければ血糖値を上げることはありませんので、インスリンの分泌も抑えられますのでこれらの症状は抑えられます。

 

精神面への影響参考内部リンクです。→

糖質制限の精神的安定性/心穏やかに

糖質制限による脳機能改善について

②睡眠の質が向上し、くよくよ悩まなくなる。

血糖値の上下も睡眠の質には関係してきます。

糖質を摂ることは胃の中に食べ物が滞留し、寝ている時間も胃液を出し続ける。

これが胃もたれや体の疲れが取れないなどの症状を招く原因。

糖質を摂らなければタンパク質や脂質は胃での消化がスムーズに行われるので睡眠中は体もぐっすりと眠りにつくことが出来ます。

糖質制限を始めた当初、寝起きの違いにここまで差が出るとは思いませんでした。

睡眠の質が向上すれば睡眠時間を減らすことだってできます。

冒頭で述べたように早起きをすることで一日を有意義に過ごすことが出来ます。

睡眠の質が良くなると精神面も安定化が図れます。

精神的にへこんだ時、寝たら治るというのはまさにその通りです。

十分な睡眠を取ることでポジティブな思考だって手に入ります。

 

精神面が強化されるとこんな変化も・・・

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僕の場合は、無性に本を読みたくなりました。

糖質制限前は小説なんかは年に5冊も読めば多い方。

暇な時は携帯ゲームやテレビで時間を潰すという具合でした。

糖質制限を始めてからは、探究心が向上した為か本を読んでいろんなジャンルについて理解を深めてみたい。

そんな願望が出てきて、とにかく時間があれば活字が読みたいという心境に変わっています。

長時間でも読んでいられるので集中力も改善したんでしょう。

参考内部リンクです。

集中力が備わる?!糖質制限の仕事や勉強へ影響

今では同時には3冊の本をシーンに分けて少しずつ読むようにしています。

通勤はこれ、リビングはこれ、寝る前はこれという具合に。

 

 

それでは良い糖質制限ライフを。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 - 糖質制限と脳機能

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